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婚約指輪の相場について詳しく解説

プロポーズしようと決心したら用意しておきたい婚約指輪。どんな婚約指輪を選べばいいか、価格が気になるとことですよね。昔は給料の3ヶ月分と言われていたこともありますが、平均相場はどれくらいなのでしょうか?指輪のグレードは上を見たらきりがありません。無理をして高価な婚約指輪を買ってしまって、それが基準と思われるのも少し困りますよね。同年代の人がどれくらいの価格から選んでいるのか、婚約指輪の相場について事前にチェックしておきましょう。

婚約指輪の平均相場

婚約指輪の購入金額を100人に調査したデータによると、メインの価格帯は30~40万円でした。次に多いのが20~30万円未満です。続いて40~50万円未満、10~20万円未満となっています。50万円以上の割合は20%ほどで、中には100万円以上もする婚約指輪を購入している人も。

また、20万円以下の割合は17%ほどで、10万円以下の婚約指輪を購入した人は約5%です。しかし、他の調査データによるとメインの価格が10万円以下という結果もあり、年収や年代によって左右されると考えられます。

結婚情報誌による2017年のトレンド調査では、30~40万円未満が32%、20~30万円未満が16%、10~20万円未満と40~50万円未満が13%となりました。平均価格は37.9万円です。

年代別の相場価格

年代別の婚約指輪の相場価格はどれくらいなのでしょうか。20代前半のカップルは10万円以下が25%ともっとも多く、20~30万円未満、30~40万円未満と続いています。

20代後半のカップルでも20代前半のカップルと同様に、10万円以下がメインです。続いて20~30万円未満、30~40万円未満が同じくらいになっています。20代前半と異なるのが、51万円以上の婚約指輪を購入したカップルが15%を超えていること。

価格帯が大きく3つに分かれています。30代前半のカップルになると、価格帯が二分化。10万円以下と50万円以上が20%を超えています。次に10~20万円未満、20~30万円未満と続き、全体で見ると30万円以下の婚約指輪が購入されているようです。

30代後半では、10万円以下と20~30万円未満が圧倒的に多く、婚約指輪の購入額は抑えめになっています。

銀座で購入できる20万円台の婚約指輪

銀座で20万円台の婚約指輪を購入する場合、どんなものがあるのでしょうか。人気のジュエリーブランド「銀座ミキモト」や「4℃」の婚約指輪をチェックしてみました。

20万円台前半の婚約指輪は、シンプルなフレームのセンターに0.1カラットほどのダイヤモンドが施されたデザインが多く見られます。20万円半ばになると、デザイン性のあるフレームや石が並んだフレームが主流に。

ダイヤモンドは0.2カラットほどで、石のコンビなどデザインの幅が広がります。20万円台後半になると、流れるようなフレームでダイヤモンドは0.2~0.25カラットほどです。指先を美しく見せるデザインでダイヤモンドが輝きます。

銀座で購入できる30万円台の婚約指輪

30万円台の婚約指輪についても、「銀座ミキモト」や「4℃」の婚約指輪をチェックしてみましょう。

30万円台前半の婚約指輪は、ダイヤモンドが0.25カラットが主流となっています。3粒や5粒のダイヤモンドが施されたデザインが魅力です。30万円半ばになると、プラチナに加えてイエローゴールドやピンクゴールドのフレームが多くなります。

ダイヤモンドは0.25~0.3カラットほどです。30万円台後半になると、ダイヤモンドは0.3~0.35カラットのものが目立ちます。きらびやかなデザインも魅力的です。

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